干潮時に砂浜に降りてみる。

空が反対に海に映る。
なんか鏡を見ているよう。
よく、「他人は鏡」っていうけど、まさしくこんな感じなのかな。
岩と石は自分自身の証。
鏡と言えどもないものは映らない。
この石たちもなくなってしまえは鏡のように映っていくんだろうな。
海に映ったそら。
真似をしているわけじゃないけど、どこかむなしい。
何だろう。
相手の快、不快を感じるときってきっとこういう感情なのだろう。
似ている部分と全く違う部分
注視しているからこそ気になるところ。
無視するわけではなく、
みんな、同じところがあることを認識していけばいい。
そうしたらその時の対処法がわかってくるはずだから。

何か腑に落ちないことがあればとりあえず自分のココロに聞いてみよう。
ただ、「いや」だけではなく、「何だろう」とかんがえる。
そして、自分なりの対処法を考えていこう。
考えは自分でしか出せない。
良かれ悪かれ。
ココロに素直になることが一番大事。
そこだけはブレずに頑張っていこう。
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